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フルハウス

概要

第1シーズンは1987年9月22日から金曜午後8時枠で放送が開始された。初めは視聴率は振るわず打ち切りも検討されたが、徐々に人気を博していった。シーズン8まで全192回を数え、本放送は1995年5月23日に終了した。

1990年代には世界各地で放送が開始される。コメディでありながらも家族や友人の大切さ、愛の大切さなどを語るドラマでもあり、番組前半では笑いを誘い、後半では涙を誘う。また児童虐待喫煙飲酒、性、死などの問題を扱うエピソードもある。なお、本作は全エピソードがTV-G(全年齢対象)の評価を受けた[1]

アメリカのABCファミリーでは2003年から2013年まで再放送されていた。2015年現在はニコロデオン系列のNick at Niteにて再放送されている。また、同じくニコロデオン系列のTeenNickでも2009年から2012年まで再放送されていた。

日本ではNHK教育テレビEテレ)で1993年4月7日から放送を開始し1997年2月12日までに全192話を放送(毎週水曜日)、その後も1997年4月から2001年1月までと、2005年4月から2009年9月まで(途中8か月間休止あり)の計2回再放送されている。また、2009年1月26日からはディズニー・チャンネルでも放送を開始している[2]。この他、過去にはLaLa TVでも放送されていた。

本作終了後にNHK教育テレビで放送されたシットコムの吹き替え声優が本作をよく視聴していたことを語ることが多く、『iCarly』(2010年 - )の水樹奈々、『ビクトリアス』(2012 - 2014年)の貫地谷しほり、『超能力ファミリー サンダーマン』(2014年 - )の桜庭ななみが本作をよく視聴していたと話している[3][4]。特に後者はジェシー役の堀内賢雄ベッキー役の佐々木優子の夫婦(ヒロインの両親)役共演についても言及されている[4]

2015年には本作のスピンオフドラマ『フラーハウス英語版』(Fuller House)の制作が発表された。2016年よりNetflixにて配信が開始される予定である[5]

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